不動産基礎知識【貸すとき】

掲載している情報は、不動産ジャパンWebサイト 外部リンクより転載しています。

  • 4.
  • 仲介・管理を依頼
    する会社を選ぶ
  • 仲介の依頼形態による違い

不動産会社に仲介(入居者募集など)を依頼する形態には、「媒介」と「代理」があります。どの形態で依頼するのかは、どのように募集活動を進めていくかなどによって、自分の意思で選ぶようにしましょう。

媒介か代理か

媒介(一般的な仲介のことです)の場合は、不動産会社のサポートを受けて入居者を決定しますが、最終的に入居者を決定し契約を結ぶのは貸主となります。一方で、代理の場合は、一般的な仲介の業務に加えて、入居者の決定や契約の締結も含めて不動産会社に委任することになります。

一般的に想定される依頼形態ごとの特徴

依頼形態 想定される特徴
代理 貸主の手間はほとんど発生しない。
自分の希望を正確に伝えていないと、希望に反する条件で賃貸してしまう可能性がある。
入居者募集から契約までの一切を任されるので、不動産会社の取組の密度が上がる可能性がある。
媒介に比べ競争性は低い。
媒介
(仲介)
貸主の入居者募集の手間を大きく減らすことができるが、複数の不動産会社に依頼する場合はその交渉に伴う手間が生じる。
複数の不動産会社に依頼している場合、不動産会社の取組が希薄になる可能性がある一方で、競争性は高まる。

※ 上記の特徴は必ずしもすべての事例に当てはまるものではありませんので留意してください。

ご注意事項

1.不動産基礎知識は、住宅等の売買を円滑に進めるための一般的な参考情報であり、
断定的な判断材料等を提供するものではありません。

2.したがって、実際の取引は、物件の個別性や相手方の意向等を踏まえて慎重に進めて
いただくとともに、法務・税務等に関しては、必要に応じて専門家へご確認ください。

3.掲載している情報は、不動産ジャパンWebサイト より転載しています。

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