愛媛県本部は、法定研修会を新居浜市にて開催しました。【愛媛県本部】


 令和3年11月30日(火)13時30分~15時30分、新居浜市市民文化センター・別館4階・大会議室において「令和3年度第3回法定研修会」を開催しました。この研修は、松山市で2回、西予市、新居浜市で各1回の年4回行いますが、今回は第3回となります。新居浜市、今治市、西条市、四国中央市に事務所を置く会員を対象に行ったもので、28名の方が参加されました。
 開催に先立ち、愛媛県本部の上谷進本部長、美崎敏昭副本部長(研修広報委員長)による挨拶の後、第1部:独立行政法人住宅金融支援機構四国支店の鈴木真哉氏による「空き家対策に活用できる住宅金融支援機構の支援制度について」休憩を挟み、第2部:当県本部顧問弁護士である田所法律事務所の重松大輔氏による「非弁行為にご注意を~不動産管理業務と弁護士法第72条」について講義が行われました。
 本年度、最終となる第4回は年明けの1月25日(火)松山市総合コミュニティセンター・3階・大会議室において同様に2部構成で開催することにしています。第1部は昨年同様、国立大学法人愛媛大学から別教員(社会共創学部 環境デザイン学科 准教授:羽鳥剛史氏)による「(仮題)空き家対策、地域活性化と不動産業」に関する講義、第2部は公益財団法人不動産流通推進センター専任講師:並木英司氏による「重要事項説明書・売買契約書の書き方 特例文例のポイント」の講義を予定しています。

研修風景

独立行政法人住宅金融支援機構 四国支店 
地域連携グループ 鈴木真哉 講師

左から、美崎敏昭副本部長、上谷進本部長、
重松大輔弁護士、鈴木真哉講師

顧問弁護士 田所法律事務所 重松大輔 講

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