国交省「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドラインの策定について」
住宅リフォーム推進協議会を通じて、国交省より標記のとおりお知らせがございましたので、ご報告いたします。
国土交通省では、連絡会議において示された女性用トイレに係る行列問題の改善に向けた取組の一つである「トイレの設置数に係る基準の点検と見直し」に対応するため、「トイレの設置数の基準と適用のあり方に関する協議会」を開催し、学識経験者や関係団体等の御意見を踏まえながら検討を進めるとともに、パブリックコメントを実施し、広く国民の皆様から御意見を募集いたしました。
今般、これらの検討結果及びいただいた御意見を踏まえ、令和8年6月12日に「トイレの設置数の基準と適用のあり方に関するガイドライン」を公表いたしましたので、お知らせいたします。
本ガイドラインは、施設利用者の多様なニーズに配慮したトイレ整備を推進する観点から、男女のトイレの利用実態の違い等を踏まえ、特に女性用トイレの混雑緩和や円滑な利用環境の確保に資するトイレ設置数の考え方や留意事項を整理したものです。
※本ガイドラインは法令上の義務を課すものではなく、施設計画・石器時の参考資料として活用いただくことを目的としている点にご留意ください。
下記URLやPDFもあわせてご参照ください。
▼トイレ設置数の基準と適用のあり方に関する協議会(国交省内HP)
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_tk_000374.html