日本建築防災協会「既存ブロック塀等の耐震診断に関する講習について」


 住宅リフォーム推進協議会を通じて、日本建設防災協会より標記のお知らせが届きましたのでご報告いたします。

 

 2018年6月の大阪府北部を震源とする地震においてブロック塀等の倒壊により尊い命が失われたことを踏まえ、耐震改修促進法施行令等が改正され、耐震診断の義務付け対象に避難路沿道の一定規模以上のブロック塀が追加されました。日本建築防災協会では、国土交通省、国土技術政策総合研究所及び建築研究所の協力の下、「既存ブロック塀等の耐震診断基準・耐震改修設計指針・同解説」を作成し2018年以降、講習を実施しています。

 

 2020年3月以降、大阪府、東京都、愛知県、岡山県、福島県、茨城県などにおいて、順次義務化が進んでいることから、昨年度に引き続き、今年度もWEBでの講習を開催することといたしました。

 既存ブロックの所有者・管理者・設計者・施工者の方々にはぜひこの機会にご受講いただきたいと存じます。

 

 詳細については、日本建築防災協会のホームページよりご確認ください。

 https://www.kenchiku-bosai.or.jp/workshop/block/

 

 

 

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