地方本部の動き

札幌市消防局と「消防設備点検の情報提供にかかる協定」を締結

 (公社)全日本不動産協会北海道本部は、札幌市消防局と「消防設備点検の情報提供にかかる協定」を締結し、2月3日に札幌コンベンションセンター(札幌市白石区)で調印式を執り行いました。

 調印式には道本部からは、細井正喜本部長と横山鷹史副本部長、札幌市消防局からは大島光由消防局長、萬年清隆予防部長の4名が出席し、細井本部長と大島消防局長が同協定書に署名しました。

 消防法は、一定規模の建物の所有者に対し、定期点検や消防署への結果報告を義務付けています。

 協定では、道本部の札幌市内の会員約600社が対象となる建物リストを消防局に提供、消防局は建物ごとに点検項目や結果の報告日などの情報を伝え、各会員が所有者に周知するというものです。

同協定により、「安全な建物の提供」「優良な会員企業については消防局の連携企業として広報できる」など会員企業のメリットをはじめ、「安全な建物の選択と入居」など入居者、「法令遵守の責任の徹底」など物件所有者にとってもメリットが期待されます。

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