公益社団法人 全日本不動産協会 第68回 定時総会を開催


 令和元年6月19日(水)、公益社団法人全日本不動産協会は、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)にて第68回定時総会を開催しました。
 総会には、代議員412名のうち404名(委任状22名を含む)が出席。平成30年度事業報告・決算報告・監査報告に関する件、令和元年度事業計画・収支予算に関する件が報告され、決議事項として入会金、会費改定に関する件、任期満了に伴う理事50名、監事5名選任に関する件が審議・可決されました。

 

 総会は、14時から始められ、最初に司会の南村忠敬総務委員長が平成30年度において物故された会員77名の方々に哀悼の意を表し、出席者全員で黙とうを行いました。続いて、松永幸久副理事長が開会の辞を述べ、司会による総会成立の報告後、議長には、東京都本部の大鎌博代議員、副議長に香川県本部の山下稔代議員が選出されました。議長からは、議事録署名人に石川県本部の田井仁代議員と神奈川県本部の出口賢道代議員が指名され、承認されました。
 まず報告事項については、秋山始専務理事、松本太加男財務委員長および原英昭監事が「平成30年度事業報告・決算報告・監査報告に関する件、令和元年度事業計画・収支予算に関する件」について報告。次に決議事項として、松本太加男財務委員長が第1号議案「入会金、会費改定に関する件」について、髙木剛俊資格審査委員長が「任期満了に伴う理事50名、監事5名選任に関する件」について説明し、原案どおり決議されました。
 そして、第35期の理事・監事の紹介が行われた後、臨時理事会が開催され、討議の結果、理事長は満場一致で原嶋和利氏が選任されました。原嶋和利理事長は「理事長としての責任の重さを感じておりますが、全日は北から南まで1つであることを肝に銘じ、役職員の皆様と心を合わせ、一生懸命に協会の運営にいそしみ、令和の新しい時代を切り開いていきたいと思います」と挨拶しました。
 続いて理事長推薦理事候補者2名が提案された後、堀田健二副理事長が閉会の辞を述べ、第68回定時総会は滞りなく終了の運びとなりました。

 

 

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