国交省「下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について」
国交省より、標記のとおりお知らせがございましたので、ご報告いたします。
毎年、資金需要の増大が予想される夏期(盆)と冬期(暮)の時期に発出しております、「下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について」の通達を、別添資料のとおり下記PDFにて掲載いたします。
例年、建設業団体(126団体)あてに通知しているところですが、昨今の資材・原油の高騰を踏まえ、適正な元下間の契約を行うためには、受発注間の契約も適正に行う必要があることから、発注者となり得る方へも、適正な工期の確保、請負代金の設定及び適切な代金の支払い等、適正な契約の締結とその履行に協力をお願いするとともに、建設業団体宛ての通知を参考として下記PDFに掲載いたします。また、「下請代金の決定に当たって公共工事設計労務単価を参考資料として扱う場合の留意事項について」の通達も併せて掲載いたします。
建設工事の受注者は、発注者が自身の事業を推進する上での重要なパートナーであり、また、受発注者間の価格の転嫁が元請下請間・資材業者等への転嫁に当たっても重要となることから、発注者と元請負人の間の契約の適正化が重要です。
会員の皆様におかれましては、適正な契約の締結とその履行にご協力いただけますようよろしくお願いいたします。
下記URL、PDFをあわせてご参照ください。
https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000180.html