休憩中に撮影した職場の写真を、従業員がSNS上に投稿しているのを見つけました。写真には、PC上の個人情報が映っています。写真の削除を求めることに問題はありますか。
父が亡くなりました。父は、長男である私にすべての財産を遺贈する旨の遺言書を遺しておりましたが、相続人である次男から、遺留分侵害額請求を行う旨の内容証明郵便が届きました。
これから相続税の申告を行わなければならないので、注意すべき点があれば教えてください。
当社は、貸ビルのオーナーから依頼を受け、当社が賃借人となり、当社が転貸人となって貸ビルの入居希望者と転貸借契約を締結することとし、オーナーは包括的に当社の転貸を承諾するという形で、賃貸借契約と転貸借契約を締結し、約30年間にわたり、オーナーに対しては当社から毎月約定の賃料を支払ってまいりました。
しかし、最近、隣接地域に立て続けに新たな貸しビルが建設され、当社の転貸物件は空室があまりに増え、当社としても、これ以上の経営は困難であると判断せざるを得ない状況です。そこで、オーナーと当社との建物賃貸借期間が満了するのを潮時として、賃借人である当社の側からオーナーに対して更新拒絶の通知をし、賃貸借契約を終了させようと考えております。
オーナーがそれを受け入れる場合、転貸借契約はオーナーが転借人に明渡し請求をした時点で、転貸借の履行は不可能になるのですから、親亀がこければ子亀もこけるのたとえのとおり、転貸借が終了するのではないかと考えております。
転借人が退去することにより、本件建物を建て替える等して賃貸経営のリセットを考えております。この場合には転貸借の終了は有効と考えてよいでしょうか。
マンションの2階の1部屋を所有し、居住しています。先日、共用部分である外壁コンクリート躯体部分および床下スラブ部分などに亀裂が生じて漏水事故が発生しました。そのため家具が水浸しになって使えなくなり、天井の亀裂を補修し、クロスも張り替えなければならなくなりました。管理組合に工作物責任による損害賠償を請求することができるでしょうか。